オリジナルCGI設置ガイド

CGIファイルの転送先・呼び出しURL

ファイル転送

CGIファイルを設置するためにはFTPソフトでの転送が必要となります。 基本的な方法は通常のホームページと同じですが、ASCII(テキスト)形式での転送が必須となります。

転送先

CGIファイルは「cgi-bin」ディレクトリ内に転送して下さい。 それ以外の場所では動作しません。

CGIの実行URL

例えば「hoge.co.jp」というドメインをお使いで、「~cgi-bin/minibbs.cgi」のようにCGIファイルを設置した場合、呼び出すためのURLは次のとおりです。

http://www.hoge.co.jp/cgi-bin/hoge/minibbs.cgi


パーミッション設定

パーミッションの指定

パーミッション設定については、主なFTPソフトでできますが、アプリケーション設定マニュアルに各種FTPソフトでのパーミッションの指定方法を掲載しておりますのでご参照ください。

パーミッションの値

CGIでよく使われるパーミッション例と簡単な説明です。具体的なパーミッションの値については、各CGIの開発者等におたずねください。

権限 読み 書き 実行 説明
755
(rwxr-xr-x)
所有者 CGIファイルのパーミッション指定はほとんどこの755です。所有者にすべての権限があり、他の人には参照と実行を許可しています。
グループ ×
他の人 ×
666
(rw-rw-rw-)
所有者 × データファイルに多いパーミッションの例です。すべての人に参照と変更の権限を許可しています。
グループ ×
他の人 ×
644
(rw-r--r--)
所有者 × jcode.plなどにみられる値です。データファイルなどと違い、変更の必要がないので所有者以外には参照の権限しかありません。
グループ × ×
他の人 × ×

777
(rwxrwxrwx)
所有者 CGIファイルやデータファイルを設置するディレクトリのパーミッションによく見られます。
グループ
他の人